TDの読書記録と日記

2023年2月からAudibleにて本を読み聴き始めました。月に10冊以上と人生が変わるほどの読書ができるようになったので、記録を取っていきたいと思います。

ラーセン症候群

子どもの手術前検査に行ってきた

今日は静岡こども病院に手術前の検査に行った zariganibooks.hatenablog.com 来週こどもの手術がある 足の手術だ まだ6ヶ月だというのに手術に向かうというのは大変なことだ 無事に終わることをまずは祈り、そして術後、というのも非常に大切だ 麻酔はもち…

障害を持つ子どもとどう生きていく?初めて訪れた“特別な病院”で思ったこと

子どものかかりつけ医を作るために地元の病院へ初めて顔合わせがてら行ってきた もちろん市民病院からの紹介状をもっての話だ その病院は一般の患者さんはいない。 つまり障害を持った子どもなどが主に通える病院 いろいろな子どもがいた 我が子もラーセン症…

静岡こども病院の仮泊室 その2【2025年2月】

2025年2月に静岡県立こども病院の「仮泊室」に泊まったのでその記録 朝を迎えた 夜の12時に消灯して寝たんだけど、怖くて眠れなかった。。 普段は電気を真っ暗にして寝る派です 「電気スイッチOFF」 ちなみにリモコンで電気を調整できるので布団に入りながら…

生後4ヶ月、ついに始まった自宅育児—病院での3ヶ月を経て

生後4ヶ月、ようやく自宅での育児がスタート 生後4ヶ月の我が子は現在寝ている。 年末に、病院から返ってきて約1ヶ月が経ったので、ここまでの感想や気持ちなんかを書いていきたいと思った。 9月に生まれてそこから3ヶ月間病院にお世話になった。 現在も、自…

退院の日がやってくる—パパ一年生、始動!

明後日、ベビーが帰って来る そう 初めて我が家に帰ってくるのだ 生まれて3ヶ月、病院のNICUにお世話になり100日を超えた ようやく、退院が決まった! そのため我が家では妻も私もベビーの帰宅準備でバタバタしている 今日は病院の看護師さんやECさん、…

NICUでの100日間:ラーセン症候群と共に歩む我が家の未来

cくんの退院が決まりそうだ 我が家には妻、猫1匹、そして新しい家族のcくんという子どもがいる cくんは生まれてすぐに地元のNICUという小児救命救急センターに運ばれた 現在生まれて3ヶ月 今も病院にお世話になっている、今日は2ヶ月ぶりの気管支鏡の検…

ラーセン症候群と診断された我が子:遺伝子検査の結果と向き合う

今日は医師との面談があった 生まれた我が子は「ラーセン症候群」という病気と診断されている zariganibooks.hatenablog.com このラーセン症候群は軽度から重度のものまで様々症例があるが、我が子は重度より 多関節脱臼、難聴、口蓋裂、気道軟化症など他に…

福祉事業所の方が病院に来る【ラーセン症候群】

2024年10月24日(木) 病院に福祉事業所の方が子どもの様子やパパママとの顔合わせで来た 病院には「ソーシャルワーカー」と呼ばれる方たちがいて、患者や身内のわからないことや心配事などを相談できたり、市役所や専門機関を紹介してくれる部署がある 個人…

概要:ラーセン症候群について

ラーセン症候群について ラーセン症候群(Larsen Syndrome)は、非常にまれな遺伝性疾患で、関節、骨、顔、その他の身体の発育に影響を与えます。この症候群の主な特徴には、関節の脱臼、特に膝や肘などの大きな関節の脱臼、骨の異常(特に頸椎の異常)、顔…

他人と比べずに生きることの難しさと学び

子供は可愛い、どんな親でも自分の子供、ましてや生まれたばかりの赤ちゃんは大変可愛いと思う 我が子は生まれてから40日くらい立つが、未だに病院でお世話になっている 診断された症状は「ラーセン症候群」という 病院のNICU、GCUにいるが、自分たちよりも…