興味がない仕事はツライだろうな。
困っている人のために自分ができること
今日とある企業に資材の納品に行ってきた
今週末にその企業で畑の講習を行う
今日はその担当者について思ったことを書いていきたいと思う
「興味がないことにどう向き合うか」
仕事とはいえ。興味がないことを考えないといけないのは苦痛だ
効率も悪いし、できるものも愛が入らない
なぜって興味がないんだから
でも仕事だからやらないといけない
これは担当者が悪いとか言うことではなくてマッチングがうまくいってない
また大きな企業で自社の敷地内に福利厚生の一環として畑を開設するのはいいことであると思うが、
言い出しっぺの工場長はこの春転勤となったらしい
そして畑の企画を支えていた担当者たちも転勤に。
そして担当者は1人となった。。。
こんな状態でも経費がかかっている以上なにかの形にしなければならない
形になって社員が満足したり、良い結果となれば会社としてもお金をかけたかいが少しでも出たのではないか。
しかし、全く興味がないことを考えろっていっても何をどうしていいのか、わからないのだ
それが普通だと思う。
ではプロジェクトは最初からなあなあで終了するのか。
それともいい形で熱量を帯びることがあるのか。
それは依頼を受けた私次第のように感じている
こちらが頑張れば、何か面白いことにもなり得るのではないか
この担当者をしっかりと支えて満足行くまで支えて助ける
それが彼の仕事を支えることとなり、信頼を支えることとなり、最後にはこちらに回って来るのではないだろうか。
ストア哲学では自分のできることに集中して、結果は自分でコントロールできることではないから受け入れるしかない
という物がある
この担当者は本当に不安を抱えていた。
そんな不安を一緒になって抱えて、このプロジェクトが少しでも前向きに進むように、私ができることはどんなことでも協力していきたいと考えている
そのために今までのブログ記事で書いたがロケットスタート時間術も体得できるよに3回目の読書に入った
明日も仕事を頑張りたいと想います。
最後まで読んでいただきありがとうございました!